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フィードバック:ウィジェット、リクエストの追跡、ダッシュボード

プロジェクトが公開されると、aiKitは訪問者がそのプロジェクトにすぐに反応できる方法を提供します。フィードバックを送った人がステータスを確認できる専用ページも用意されます。さらに、変更の進め方を決めたり、すべてのプロジェクトのリクエストを処理したりできる、フル機能のダッシュボードもご利用いただけます。

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ライブサイトのフィードバックウィジェット

公開済みのaiKitサイトには、右下に小さなフローティングボタン「📍 フィードバックを送る」が表示されます。サイトを見ている人はアカウントや別のツールを用意する必要はありません。ボタンを押すと簡単なフォームが開きます。任意の名前欄、必須のメッセージ欄(入力例:「この見出しをもっと大きくできますか?」)、そして送信ボタンがあります。

送信すると、フォームに「送信しました ✓ オーナーのキューにすぐ届きます」と表示され、あわせて「このリクエストを追跡 →」のリンクが出ます。訪問者はこのリンクから後で進捗を確認でき、あなたに直接問い合わせる必要はありません。

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送信者が見る追跡ページ

リンクを開くと、独立した状況確認ページが表示されます。プロジェクト名、引用符付きの正確なフィードバック内容、送信者と送信日時、そしてステータスのラベルが表示されます。ステータスは「未対応(承認待ち)」「対応中」「確認をお待ちしています」「確認済み」のいずれかです。

修正済みに設定すると、追跡ページに「オーナーは修正済みとしています。ご確認のうえ、問題がなければお知らせください」というメッセージと「✓ 修正を確認しました」ボタンが表示されます。送信者自身が確認を完了させる仕組みなので、あなたの言葉だけに頼ることはありません。このボタンを押せるのは送信者本人だけです。「このリクエストを追跡」のリンクには非公開のキーが含まれており、ページのアドレスだけを知っている人は状況と変更履歴を見られますが、ボタンは表示されません(aiKitのClient Hubパスワードを持つクライアントは、Hubのリクエストタブからも確認できます)。この項目の変更履歴も同じページに表示されるので、何がいつ行われたかを正確に確認できます。

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先に確認 と 自動適用

フィードバックのダッシュボードには、アカウント全体の設定「変更の進め方を選べます」があります。切り替えスイッチで2つのモードから選べます。「🔒 先に確認」は、新しいフィードバックを承認するまでキューで待機させるモードです。「⚡ 自動適用」は、承認の手順なしで、フィードバックをすぐに「対応中」として開始するモードです。自動適用に切り替えると、「変更は承認の手順をスキップします。プロジェクトのフィードバックの質に信頼が持てるようになってから使うのがおすすめで、初日から必要とは限りません」という警告カードが表示されます。

アカウント全体の初期設定の下には、各プロジェクトが個別に表示され、それぞれの現在のモードと切り替え可能なバッジがあります。特定のプロジェクトだけをアカウントの初期設定とは違う動作にできます。また「リセット」リンクを使うと、初期設定に従う状態に戻せます。

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フィードを確認する

すべてのプロジェクトのフィードバックは1つのフィードにまとめられます。上部には「すべて」「未対応」「対応中」「確認待ち」「確認済み」の5つのステータスフィルターがあり、それぞれに現在の件数が表示されます。いずれかを選ぶと一覧が絞り込まれ、「表示中:[ステータス] — すべて表示 →」のバーが出るので、いつでも全件に戻れます。

各項目には、そのフィードバックのプロジェクト、引用符付きのメッセージ、送信者と送信日時、そして「先に確認」と「自動適用」のどちらのプロジェクトから届いたかが表示されます。未対応の項目には「承認」ボタンが1つあります。対応中になると確認パネルが表示されます。実際に確認した内容をメモとして書き(入力例:「公開版で確認済み。見出しは2倍の大きさになりました。スマホとパソコンで確認」)、「確認済みとして記録 → クライアントの確認待ちへ」をクリックします。すると項目は「確認待ち」に移り、メモと送信者の追跡ページへの直接リンクが表示されます。送信者が確認ボタンを押すと「確認済み」になります。

各項目には折りたたみ式の「変更履歴」があります。ここには、その項目に起きたすべての操作が、誰がいつ行ったかとともに表示されます。現在のステータスだけでなく、実際の記録として残ります。

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