無料で始める
← すべてのガイド

クイック見積もり:作業内容を貼り付けるだけで、完成した見積書が作成されます

「Quotes」は1つの画面で操作できます。左側では、見積書の発行元の会社、顧客(任意)、作業内容と仕様を入力する大きな欄、そして任意で価格を入力する欄を設定します。「Make the quote」を押すと、右側に完成した1ページの見積書が表示されます。これは顧客が受け取るPDFとまったく同じレイアウトです。変更したい部分をクリックするか、「Change this quote in your words」(例:「40ドルの特急料金を追加して、設定料金は外して」)に平易な言葉で入力して変更できます。その後、「Download PDF」「Copy link」「Send」が使えます。価格は、ご自身が入力した情報だけから決まります。価格欄、保存済みの価格や商品、過去の見積書です。価格がない項目には「Price needed」(ご自身で入力が必要)と表示されます。AIが価格を推測することはなく、依頼していない追加項目を加えることもありません。aikit.ai/tools/quotes で開けます。

Quotesを開く →
1

ご利用の会社

フォームの上部にある「Quote from」では、見積書を発行する会社を選びます。1つのアカウントに複数の会社(最大20社)を登録でき、それぞれにロゴ、会社名、住所、電話番号、メールアドレス、ウェブサイト、利用規約、支払い条件、見積番号を設定できます。次回は、最後に使った会社が自動で選ばれます。同じメニュー内の「+ Add a company…」で新しい会社を追加できます。会社名(必要であれば事業内容も)を入力して「Add the company」を押し、その後残りの情報を入力してください。

「会社を編集」を押すと、その会社の詳細が開きます。「ロゴをアップロード」ではPNG、JPG、WebPの画像を使えます。「グラフィックライブラリから選択」では保存済みの画像から選べ、「削除」で取り除けます。見積書の会社名、メール、電話、住所、Webサイトは、すべての見積書の横のパネルに印刷されます。「見積番号の開始」と「次の見積番号」で番号を設定できます(例:BP-2401、次はBP-2402)。番号は会社ごとに別々に数えられます。「見積の有効期間(日数)」と「通常の納期」は新しい見積に自動で入ります。「新しい見積の送料表示」は、「作業内容から判断」(商品の発送時は「送料無料」を表示、サービスの場合は表示しない)、「常に送料無料を表示」、「表示しない」(サービスや引き取りの場合)から選べます。「ページのスタイル」ではサイドパネルを濃い色か明るい色にでき、「価格の色」で価格と合計の色を変えられます。「利用規約」は見積書の一番下に印刷されます(空欄にすると自動の文言が使われます)。「お支払い方法」は支払い欄に印刷されます。「会社を保存」で保存され、その会社の開いている見積には変更がすぐ反映されます。

作成済みの見積の会社を変更すると、見積が移動します。確認後、別の会社の下に、その会社のロゴ、利用規約、次の番号を使ったコピーが作られ、古い下書きは削除されます。

会社ごとの商品、価格表、数量割引、標準ルールは「価格とルール」にあります(「会社を編集」内のリンク、および「あなたの見積」のボタンから開けます)。設定方法は仕様書見積のガイドをご覧ください。

2

見積を作成

「お客様」は折りたたまれており、任意です。開くと、名前、会社名、メール、電話、住所を入力できます。作業内容に記載がある項目は、空欄のままでも作業内容から自動入力されます。会社名は、記載がなければ空欄のままです。

Scope of work & specs is the main box. Paste the customer's email or request for quote, type it, or press the microphone in its corner and say it. Add a file reads a PDF, a picture (a photo of a sketch or a handwritten list), a Word file (.docx), a text file or a saved email (.eml), up to 3 MB. The file is checked the moment you add it: a spreadsheet, an unsupported type or a file that isn't what its name says shows a red note at once, so you can fix it before filling in the rest. Its name shows under the box with an × to take it off. You can use the box, the file, or both.

「あなたの価格・メモ」は任意です。価格は話すときの言い方で書けます(「カード 250枚で48ドル、メニュー 1枚1.35ドル、デザイン 1時間85ドル」)。見積だけの追加事項(「今回は10%引き」「税6.5%」)も書けます。パック価格(例:250枚で48ドル)は、セット単位(例:500枚なら2×48ドル)で見積され、詳細には実際の枚数が表示されます。

「見積を作成」を押すと、すべての内容を読み取り、依頼された項目ごとに明細行を作成します。各行には、サイズ、素材、色、数量、場所などの詳細が仕様として記載されます。さらに、案件名と、お客様へのメール本文にもなる短いメモも作成されます。価格は、「あなたの価格」欄、会社の商品、保存済みの商品やサービス、その会社の過去の見積から取得されます。どこにも書かれていない価格は空欄になり、「価格が必要」と表示されます。作業内容にない追加オプション、保証、メンテナンス、研修などは追加されません。数秒後、見積が右側に開き、見積番号が付きます。フォームの下の「確認事項」には、質問や、AIが行った想定がすべて表示されます。

「作業内容から見積を作り直す」(見積作成後に利用可能)は、作業内容とあなたの価格を読み直し、明細とメモを置き換えます。見積番号、お客様、「その他のオプション」はそのまま残ります。一部だけ変えて残りは保持したい場合は、下の「言葉で見積を変更」を使ってください。上部の「+新しい見積」を押すと、最初からやり直します。

3

言葉で見積を変更

見積を作成後、見積バーの上に「言葉で見積を変更」が表示されます。同僚に話すように、変更内容を入力してください(入力欄右下のマイクで話すこともできます)。その後「変更を反映」(またはCtrl/⌘ + Enter)を押します。例:「急ぎ料金40ドルを追加して、セットアップ料金は削除」「メモをもっと親しみやすく」「タイトルを春のフリート保守プランに変更」「2行目を300と200に分割」「10%割引を適用」「ステッカーを一番上に移動」「税6.5%」「有効期間は15日」「送料無料を非表示」「担当者はJordan Leeです」。入力欄の下の例のボタンは入力欄に文章を入れるだけです。普通の言葉で書けば、どんな依頼でも使えます。変更は現在の見積に対して行われ、明細、価格、確認済みの内容はそのまま残ります。一方、「作業内容から見積を作り直す」はすべてを作り直します。

価格は最初の下書きと同じルールに従います。依頼文に書いた価格、すでに見積にある価格、保存済みの価格、過去の見積の価格、または会社の商品の価格のみ使われます。価格が分からない新しい行は「価格が必要」として追加されます。割合(割引、税、預かり金)や日数は、あなたが書いた数字の場合にのみ使われます。

回答は、まず黄色で「まだ完了していません」を表示します。依頼のうち、行われなかった部分がすべて、理由と代わりにできることとともに示されます(例:「ドローンで発送」は見積に含められません。書かれていない価格は「価格が必要」のままになります)。次に「変更済み(保存)」には、変更前後の見積を比べて実際に変わった内容が表示されます。AIの説明ではなく、明細の追加・削除(数量と価格付き)、名称変更、数量や価格の変更、タイトル、割引、税、預かり金、合計の変更前後、メモ、「ご注意」、納期、利用規約、お客様情報が対象です。何も変わらなかった場合はその旨が表示されます。メモと「ご注意」はお客様へのみ向けたものです。あなた宛てのメモや変更履歴のような文章は受け付けられず、「まだ完了していません」に表示されます。

「この変更を元に戻す」を押すと、見積書全体が最後の変更の前の状態に戻ります(その後に手で編集した内容も戻り、戻された内容が一覧に表示されます)。各変更は、見積書の履歴(「送信…」の下)に「あなたの言葉で変更」として記録されます。すでに共有したお客様用リンクは、リンクを作成した時点の見積書を表示し続けます。最新の内容にするには「リンクをコピー」または「再送信」を押してください。回答の下の親指アイコンで、aiKitチームに使い心地を伝えられます。「良くない」を押すと何が問題だったかを尋ねられ、「修正して送信」を押すと、現在の見積書に対して不足している部分を再度依頼します。各変更では、お使いのアカウントのAIプランの利用枠が少し消費されます。

4

クリックして見積書を変更する

右側の見積書は実際のページで、実寸のLetterサイズを画面に合わせて縮小表示しています。項目(または仕様欄の詳細)をクリックすると「この項目を変更」が開き、説明、数量、単価、項目の下に印刷される詳細(「+ 詳細を追加」、「×」で削除)、選択式の見積書での「おすすめに設定」、「項目を削除」を変更できます。入力した価格は、「価格が必要」の表示にすぐ置き換わります。自社製品の場合は、その数量でのウェブサイトの価格と、それより何%安いかが表示されます。メモをクリックするとマイクで編集できます。お客様の情報欄をクリックするとお客様の入力欄が開き、送料の帯、割引、税金、手付金の行、または条件をクリックすると「その他のオプション」が開きます。

「項目」は見積書の上に表示され、各項目の数量、価格、金額を一覧できます(価格がない場合は黄色で「価格が必要」と表示)。項目をクリックして変更でき、「+ 項目を追加」を押すと「価格が必要」の印が付いた新しい項目が追加されて開きます。

入力を止めてしばらくすると、変更は自動的に保存されます。バーには合計と「保存済み」「まもなく保存…」「保存中…」のいずれかが表示されます。

5

その他のオプション

「その他のオプション」はフォームの下にたたまれているので、最初の画面を短く保てます。「見積書に送料無料を表示」をオンにすると、価格の下に緑色の送料無料の帯が表示されます(商品を発送する会社では初期設定でオン)。「割引」では数値と%引きまたは$引きを入力すると、小計の下に割引の行が表示されます。「消費税率%」では、割引後の金額に対する税の行が追加されます。「着手金 %」では、合計の下に着手金の額が表示されます。「有効日数」では「有効期限」を設定でき、その下に日付が表示されます。「納期」は納期として印刷されます。「項目を選択肢としてお客様に提示」をオンにすると、見積書は「選択肢1、2、3(良い/より良い/最良)」の形式になり、それぞれに価格が付き、総合計は表示されません(初期設定ではオフ)。「この見積書の条件」は、この見積書だけの条件欄を置き換えます。

見積書を作成する前にここで設定した内容が使われ、「見積書を作成」を押したときにAIが読み取った内容よりも優先されます。

6

ダウンロード、リンク、送信

「PDFをダウンロード」を押すと、1ページの見積書が保存されます。ファイル名には番号、お客様名、見積内容が含まれます。「リンクをコピー」を押すと、お客様がオンラインで承認できるページへのライブリンクが作成され、コピーされます。「送信…」を押すと「送信と追跡」が開き、aiKitからメールを送信(送信ボタンを押したときのみ)、フォローアップの設定、お客様ごとのファイル分け、開封・質問・承認の確認ができます。「メール文面をコピー」を押すと、件名と署名付きのメモがコピーされ、お使いのメールに貼り付けられます。

「価格が必要」の項目が残っている見積書は、ダウンロード、リンク作成、送信ができません。黄色いバーに価格が必要な項目の数が表示され、見積書の「価格が必要」をクリックするとその項目が開きます。

見積書の下に表示される「あなただけに表示」には、非公開のメモ(価格の未入力、原価の倍率を下回る価格)、原価が登録されている場合の利益表、自動で行われた変更とその「元に戻す」ボタン、そして製品、モデル、レンズ、同時販売、スケジュールの設定を行う「完全エディタを開く」が含まれます。これらは印刷されることはありません。右上の「見積書一覧」には、フィルター付きですべての見積書が表示されます。以前の「見積作成」画面の古い見積書は、そこの「古い見積書」にあります。

次のガイド 仕様書形式の見積書:メールを貼り付けるだけで1ページの見積書が完成

もっと手早く、具体的に知りたいときは よくある質問をご覧ください。